潰瘍性大腸炎 内視鏡検査画像 2016年7月末実施

内視鏡の画像をアップするのを忘れていました。大腸画像など見たくない方もいると思いますので、下記のリンクをクリックしてください。

潰瘍性大腸炎 内視鏡検査画像2016年7月末実施

診断コメントにもありますが、S状結腸まで症状が見られます。下行結腸の画像がないのですが、このあたりは横行結腸と同じで、きれいな状態でした。2年前に内視鏡診断を受けた際はS状結腸まで症状は出ていませんでしたので、当時より悪化している状態です。中程度診断ですのでそこまでひどい訳ではありませんが
、この時期の症状としては粘膜便や出血はありました。自覚症状が出てから3か月間も対策を打たずにきていたことと、ストレスがかなりきつかったこともあり、ひどくなったと思っています。この程度で済んでいることをラッキーと思いなおすことにしました。

潰瘍性大腸炎の病歴

潰瘍性大腸炎 改善取り組み2016年9月前半

上記のそれぞれのエントリーで記載しましたが、8月から手を打ち始め、9月に入ってから本格的に対策に乗り出しました。上手くいっているようで16年9月25日現在では潰瘍性大腸炎の症状はほぼ落ち着いた状態になっています。油断せずに免疫を高めるための行動や食事療法をしっかり継続していきます。
ただ、耳鳴りがあることが気になっていますので、ゾラビックスバルトレックスの飲用を継続して、こちらも治していきたいと思います。

ゾビラックス(Zovirax)400mg

バルトレックス(Valtrex)500mg