潰瘍性大腸炎の改善状況(11月・12月)

11-12月ですが至って順調でバナナ状のうんこが出るようになりました。
全般的に状態がよくなっているのは、腸粘膜の状態が良くなっているからと 推測しています。

・にんじんリンゴジュースを毎朝飲む
・野菜、果物を出来るだけ生で摂取する
玄米クリームにもみ殻の粉末を加えて、主食からも食物繊維を摂取できるようにする
・良い油を摂取する
・肉類は食べすぎないようにする
・加工食品を避ける
・お菓子はやめる(砂糖をさける)
・添加物をできるだけ避ける
・小麦をできるだけ避ける
・満腹まで食べない→満腹まで食べると気持ち悪くなるようになりました。
・できるだけ7時間の睡眠をとる(最低でも6時間)

朝:ニンジンりんごジュース
昼:もりそば
夜:玄米クリーム(塩+籾殻粉+上質オリーブオイル)+α
リンゴそのまま、バナナ
※毎日は無理で週に3-4日程度

体重は67-68kg → 61-62kgで落ち着いてきています。 痩せて内臓脂肪が減ったことも炎症抑制にプラスだと思います。
筋肉も少し落ちてしまったかもしれませんが、お腹周りが6cmくらい落ちました。 内臓脂肪が多くなると炎症性サイトカインを産出するため、極力落としたいところです。
皮下脂肪は、この悪さをしないので気にしないことにしました。

かなり寒くなってきましたが今のところ風邪もひいていません。 腸粘膜の改善で免疫力も強くなっている可能性があります。 仕事のストレスがかなりあったのですが、体調を崩すことはありませんでした。

尚、以前から増やしたものとして小麦を避けることを加えました。
小麦を食べるな!という書籍を読んだ影響です。 色々やり過ぎているので、小麦を避けていることがどれだけプラスに働いているか不明ですが、 小麦から悪影響を受けている人は確実にいることが説明されていました。

・小麦を止めることで潰瘍性大腸炎が治った人がいる
・品種改良や遺伝子操作によって、植物は別物になっており、
過去の食経験があるからといって安全とは言えない
セリアック病(腸疾患)の原因になっているケースが多そう

他にも色々なマイナス要素が説明されていますので、一読することをお勧めします。

食物繊維は腸の状態によっては、刺激になるケースもあると思いますが、 腸内細菌のエサとなり、腸が必要としているエネルギー(脂肪酸??)を産出してくれます。 それによって、腸粘膜の再生・新陳代謝が進み、状態が良くなって吸収力や免疫力が改善します。

潰瘍性大腸炎に限らず、原因が良く分からず体調不良が続いている方は、生の野菜や果物を多めに取ってみて、 体調の変化を確認してみるのもよいのではないでしょうか?
フレッシュジュースでも食物繊維は水溶性のものだけになりますので、 そのまま食べるか、スムージー等にして食物繊維の摂取量を多めにしたいところです。 2週間程度、継続すると変化があるかもしれません。

また、小麦を抜くことも検討してみる価値は有ると思います。 小麦はありとあらゆるところに使われているので、完全に抜くことはかなり大変ですが、 小麦を食べるな!を読んでみると試してみる価値があると思います。

いまだに残っている体調不良は
・耳鳴り
・顔面神経 目元のピクピク
があり、若干強くなっています。 また、ヘルペスウィルスが悪さをしているのかもしれません。年末年始休暇で、一時的には忙しさから解放されるので、ゾビラックスの飲用も再開して体調を整えたいと思います。
<読んだ本>
藤田先生
小麦を食べるな

ゾビラックス(Zovirax)400mg

バルトレックス(Valtrex)500mg