松本医学で最低限理解しておくべきこと

松本医院

松本医学を理解するためには、松本医院のホームページの論文やコラム・手記へのコメントをていねいに読み込めば良いのですが、いきなり読んでも理解しづらいと思います。

筆者の理解のレベルですが、以下、書き出してみます。松本医学の土台の免疫学については固有のカタカナ・ローマ字が多すぎて理解が大変になりますので、免疫の固有の名称は思い切って省いています。松本医学を正しく理解する為には免疫の基礎的なところを勉強したうえで、松本医院のホームページに記載されている論文やコラム・手記へのコメントを読み込んでみてください。

●松本医学は、臨床からの経験をもとに理論が確立されている。つまり実績に裏付けされている。

●この世の現象には必ず原因があり、原因のない現象はない。
西洋医学では潰瘍性大腸炎の原因はわからないことになっているが間違っている。

●膠原病(潰瘍性大腸炎を含む)とアレルギー(アトピー)は治る。

●自分の身体は免疫が守っており、自分の免疫が自分の病気を治す
医者や薬はその手助けをしてくれるだけ。

ストレスは免疫の働きを抑えてしまうので病気を作る。心の持ち様を変えてストレスを減らす。

●ストレスがかかると自分を守るために身体はステロイドホルモンを放出する。
ステロイドホルモンは免疫の働きを抑えるため、色々な不都合が発生する。

●身体に異物が入らない限り、病気にはならない。異物とは、①細菌・ウィルス②化学物質である

●免疫を抑制せず高めていくことで、異物を抹殺したり、排出したり、共存することができる。

●膠原病とアレルギーは免疫が異物を殺し切るか、あきらめるかにより免疫が治す。

●異物が身体に入ることで免疫との戦いにより不快な症状が発生する。この症状は結果である。
西洋医学は症状を取るための対症療法であり、病原をなくしているわけではない。

●西洋医学の薬の多くは免疫の働きを狂わせる(止める)ものである。
西洋医学の薬で使ってよいもの:抗生物質・ワクチン・抗ヘルペス薬・血圧の薬、補助療法としてのホルモン剤(チラージンS)、胃炎・潰瘍のための胃薬や、時に睡眠薬まで。

●ステロイド剤は生命の危機がない限りは、使うべきではない

●免疫のリバウンドは必ず発生する。
免疫はストレスや薬で抑制されていても必ず正常に戻ろうとし機能し始める。免疫が機能しはじめると、異物に対して攻撃を始めるため、その影響を受けて周辺の細胞も傷を受ける

●ヘルペスウィルスが痛みを作り出している

●免疫が抑制されている間にペルペスウィルスが野放しになり増殖し続けている
免疫が働き出しペルペスウィルスと戦い始めると、戦いの場で不快な症状が発生する

●異物・ヘルペスウィルスと免疫との戦いが繰り返されていると、その戦いの場が損傷されキズが深くなる
余りにキズが深くなると治らなくなる

●内臓の臓器そのものには痛みを感じさせる感覚神経はない。
自律神経の中に痛みを感ずる神経が入っており、免疫が復活すると自律神経の中の副交感神経が優位となり、副交感神経に隠れているヘルペスと戦いやすくなり、潰瘍性大腸炎では腹痛が激しくなる

●下痢は副交感神経優位であるときに、腸の蠕動が活発化して発生する。
副交感神経に潜んでいるヘルペスの戦いが激しくなり、炎症のために副交感神経が刺激され下痢が強くなると考えられる

●松本医学による潰瘍性大腸炎の完治まで、早ければ数ヶ月、長いと数年以上かかる。
自分自身のストレスで免疫を抑え付けてきた状況や西洋医学の薬で免疫を抑え付けてきた状況によって、免疫を正常に働くようになるまでの期間が変わってくる。

●免疫の活性化によるリバウンド(症状)も個人によって程度が大きく違う。
死んだ方がマシと感じるレベルから、リバウンドはいつのまにか終わっていたというレベルまで様々。

●老化による症状は病気ではない

特に大事なことは下記の2点です。

◎ストレスは免疫の働きを抑えてしまうので病気を作る。心の持ち様を変えてストレスを減らす。
筆者の理解では、これができていることが大前提で、ストレスマックスの状態ではどのような治療法に取り組んでも良くならないと思います。また、人工的なステロイド剤より、自分で分泌するステロイドホルモンの方が強烈に働くとのことです。

松本博士がホームページ上で、良く書かれている言葉を記載します。
1.大きすぎる自己に対する期待を諦める
2.他人のエゴを受け入れてあげる
3.自己中心的な欲望を捨てる
4.他人の幸せを喜んであげる

◎自分の免疫が自分の病気を治す
医者や薬はその手助けをしてくれるだけであり、自分の免疫が必ず治してくれます。ストレスを軽くして自分でステロイドホルモンを放出しないようにして、漢方や食事で免疫が働きやすいように取り組んでいきましょう。

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